仏の半七、今夜は鬼になるぜ。
知る人ぞ、知る。
里見浩太朗(今は水戸黄門の黄門様役だけど)の演じた
十手で殺陣をする華麗な里見浩太朗。
衛星放送で再放送してて・・はまった。
原作を読んでみたいと思い・・・仕入れて、お店の平台へヽ(´▽`)/
びっくりしたコト
半七って半七老人で・・もしかして実在してたかもしれないってコト。
そして・・文体が綺麗だな。失われつつある日本語がそこかしこへ・・(◎´∀`)ノ
ラストの解説読んで納得。
この話しは明治~大正に書かれた物語
”覚えておいでなさいよ”とか”云う””まったく案外でございました”なぞ・・
綺麗で丁寧な日本語
なんでも省略、なんでもカタカナ言葉に変えてしまってる
昨今の日本語。
カタカナ言葉のない本ってやはり、感動もんだ。
里見浩太朗のイメージはわいてこないけれども・・・それはそれで心地よい
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