書籍・雑誌

2010 やってきた。

Photo  こんにちわ。

今日は へろへろデス。

腰痛に 膝痛。。。

かなり重い段ボール運んで、かつ 立ったり座ったりで品だしです

6時間すでに エンドレス。

広島ブログご訪問記念に押してください。そ~っと。そっと

なぜって?!

書店では  来年の51adfafev3l__sl160_aa115_準備です。

09_34w  【暦】

【日記】【手帳】

 そして・・・【カレンダー】ちなみに占いもんも・・すでに

2010年・平成22年

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明日からの秋の黄金連休前に この商品

(さてはて みかん箱にして30ハコぐらいか?!)

品だししました。こんな時期は

”あーーーー。スペース欲しい”としみじみ

かあちゃん も 首にオジサンタオル巻いて 品だし。

見場をかまっちゃおれません

ちなみに 来年のNHK大河ドラマ“龍馬伝”原作

司馬遼太郎 『竜馬がゆく』 <っても どうやら この作品をモトにしてのオリジナル

脚本みたいですね>

も すでに 並んでおります

担当のかあちゃんは

”うげーーーーっ!7冊も読むんかぁ。出費がぁぁぁぁぁ”と叫んでおります

わしは 3p開くと 眠れる特技の持ち主。7冊っちゅーーたら

永遠に終わりそうもない

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仏の半七、今夜は鬼になるぜ。

こんばんわ♪ご訪問記念にポチットな広島ブログ

知る人ぞ、知る。

里見浩太朗(今は水戸黄門の黄門様役だけど)の演じた

『半七捕物帳』30893515 岡本綺堂作 光文社文庫¥480

十手で殺陣をする華麗な里見浩太朗。

衛星放送で再放送してて・・はまった。

原作を読んでみたいと思い・・・仕入れて、お店の平台へヽ(´▽`)/

びっくりしたコト

半七って半七老人で・・もしかして実在してたかもしれないってコト。

そして・・文体が綺麗だな。失われつつある日本語がそこかしこへ・・(◎´∀`)ノ

ラストの解説読んで納得。

この話しは明治~大正に書かれた物語

”覚えておいでなさいよ”とか”云う””まったく案外でございました”なぞ・・

綺麗で丁寧な日本語

なんでも省略、なんでもカタカナ言葉に変えてしまってる

昨今の日本語。

カタカナ言葉のない本ってやはり、感動もんだ。

里見浩太朗のイメージはわいてこないけれども・・・それはそれで心地よい

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御宿かわせみ34 ”浮かれ黄蝶”

おはようございます。

稲刈り日よりの本日ですが・・・

稲刈りで疲れた身体を、ほんわか休めてくれる

そんな、”御宿かわせみ”シリーズ。文庫化34巻目です

32289871 『御宿かわせみ34 浮かれ黄蝶』

平岩弓枝著

文春文庫

¥550

ISBNコード 978-4-16-771014-9

麻生家に通う途中で見かけた新内流しの娘の視線に、思惑を量りかねる麻太郎。ある日その娘がひったくりに遭い、その荷物を麻太郎が取り返してやるのだが…。麻太郎、花世、源太郎たちが大活躍する表題作をはじめ八篇を収録。

神林東吾とおるい、畝源太郎、麻生宗太郎 麻生七恵 彼らの子ども達が活躍する短編集

しかし・・・東吾さんは、ご維新でお船に乗っていらい行方不明

東吾の消息はあきらかになるか?!消息のてがかりはあるのか?!

本日発売。ですから・・・まだ読んでおりません(*´艸`)

でも、気になりますよね☆

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トライアングル

広島ブログこんばんわ。久々の更新です

32136060 “トライアングル”新津きよみ著

角川書店 ¥1470

あの火曜日10時のドラマ 原作入荷しました。

10歳で殺されたはずの”葛城佐智恵”。。。

葛城サチ(広末涼子)と名乗る女性

彼女は葛城家の娘だと言う

なくなる直前に佐智恵のつぶやきを聞いた

郷田亮二(江口洋介)

彼は、医者という職を棄ててインターポールの刑事になった

そして・・・この街へ戻ってきた

時効を迎えた20年前のこの事件

この真相をつきつめることが亮二にとって亮二として生きるためだった

20年前の事件をひもとこうとすると新たな事件が起こる

頬にあざのある男(宅間伸)

彼は何者なのか?

サチは佐智恵として生きるのか

佐智恵を殺した犯人は

なぜ当時警察は犯人にたどり着かなかったのか

謎が謎をよぶ

このドラマ

もう気になってしょうがありません。

エンディングはあの小田和正sign03

このドラマの原作本です

原作に忠実になるとは限りませんが

あっと驚く結末が待っています

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やはり・・・・来年の大河を見据えるとこれでしょう(笑)

Photo_2 

広島ブログこんばんわ。かあちゃんです。またの名を。。。とも(笑)

”紅白歌合戦”の出演者が新聞に出ましたねぇ

年末が近づいたって気がします。

ええ・・・σ(・・*)まだ年賀状の住所録の準備もまだです。

今年こそは!年内に投函を目標としてます

げに・・・

文庫担当のかあちゃんとしては気になるのが次ぎの大河ドラマの原作

今年はうちの好きな宮尾登美子さんの『天璋院篤姫

じゃけど・・・来年は『天地人』

これまだ文庫化されとらんのですcrying

ほいで・・・

直江兼続”についての人物文庫なるもの多数あり。

じゃけど・・・やっぱりこっちから読みたいって思って読んだのがhappy01

これ→『毛利元就』松永義弘著

人物文庫 ま1-7
松永義弘/著
出版社名 学陽書房
出版年月 2008年10月
ISBNコード 978-4-313-75240-5
(4-313-75240-4)
税込価格 840円

直江兼続の仕えた上杉謙信と同時代に生き、戦乱いや戦国の世を

生きた人。

ホンマこの吉田って街(町か?)はこまいんよ。こがなこまいトコが広島の

真ん中(政治の中心)になっとったんが不思議なぐらい。

子どものころには”隆元死去の地””毛利元就墓所””尼子三兄弟ゆかりの地”

なんちゅーーとこへ遠足へ学校から行っておりました。

あの【百万一心】イチニチ イチリキ イチゴコロ

「巡礼にご報謝を~~~」で始まるお城を造るときの人柱を元就さんが

【百万一心】と書いた石を人柱の代わりにしたゆーーて子どもの頃に

聞いてたけど。。違っとった。そんなσ(・・*)ゆえ

”へぇ~~~”

”ほぅ~~~”

・・・・・と読みました♪ホンマは【山霧】読みたいんじゃけど。。これ絶版なんよね

やっぱり広島じゃけん。毛利元就さん読んで面白かったup

次は『天地人』読もうっと(笑)

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